令和7年度技術講習会
当協会では、法面保護工法に関する知識及び技術力の向上を目的として、学識経験者・専門家等を講師に招き、技術講習会や資格取得に必要な講習会を開催しています。
今年度の技術講習会は、まず講演1として、広島県土木建築局技術企画課 工事検査担当 参事 新田裕彦 様より、『工事検査と成績評定について』をテーマにご講演いただきました。
続く講演2では、建設業労働災害防止協会 広島県支部駐在 安全管理士 門川真彦 様より、『後悔しない安全管理』と題して、安全管理の重要性についてご講演いただきました。
これらの貴重なご講演を通じて、会員の法面工事等に関係する知識向上を図ることができ、CPDS学習プログラムにおける2ユニットを取得しました。
当日は、当協会会員84名、官公庁職員9名の計93名に参加いただき、竹井副会長の閉会挨拶をもって、盛況のうちに講演会を終了いたしました。
| 日時 | 令和7年10月28日(火)
14時45分〜16時30分 |
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| 場所 | 広島YMCA国際文化センター 国際文化ホール |
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講演の様子

竹井副会長による閉会挨拶
講演1
| 講習時間 | 14:45〜15:30 |
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| 演題 | 『工事検査と成績評定について』 |
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| 講師 | 広島県土木建築局 技術企画課
工事検査担当 参事 新田裕彦 様 |
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新田 裕彦 様
講演2
| 講習時間 | 15:40〜16:25 |
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| 演題 | 『後悔しない安全管理』 |
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| 講師 | 建設業労働災害防止協会
広島県支部駐在 安全管理士 門川真彦 様 |
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門川 真彦 様